実はメイクより重要♡美肌に近づくプチプラクレンジング

2017年9月10日 更新

クレンジングの役割

出典: www.instagram.com
崩れにくさ、カバー力、日焼け止め効果、肌への密着感、発色などを売りにしている化粧品が最近は多く、水やお湯のみでは完全に落とすことはできません。水やお湯だけで洗顔をしていると、落とし切れていない化粧品が肌にずっと残ってしまい、毛穴の詰まり・肌荒れ・くすみなどの原因となってしまいます。
そのような事態を防ぐのがクレンジングで、油性のメイクを油と界面活性剤によって化粧品を落としてくれます。

クレンジング剤の種類

オイルタイプ

油分、界面活性剤ともに多く使われています。メイクの落ちは抜群ですが、その分お肌へのダメージも大きいです。強力なウォータープルーフ日焼け止めを使った日や非常に濃いメイクをした日に落ちにくいポイントにのみ使うことがおすすめです。使用後は乾燥しやすいのでしっかりと保湿をしましょう。

出典: www.amazon.co.jp
・KOSE 
・ディープ クレンジングオイル
・810円

クリームタイプ

クリームタイプのものは最も肌に優しいとされているクレンジング剤です。メイクを落としやすいのに界面活性剤の含有量が少なく、お肌への負担が少ないのが特徴です。使用後も乾燥しにくい点が魅力です。ただし、濃密なものが多いため、肌にぬるつきやべたつきが残りがちなため、使用する際は注意が必要です・・・

出典: www.amazon.co.jp
・ちふれ 
・クレンジング クリーム リッチ モイスチャー タイプ
・1380円

ミルクタイプ

乳液タイプのクレンジングで、ナチュラルメイクは十分に落とせますが、濃いメイクだと不完全になってしまうかもしれません。比較的肌への負担が少なく、使い勝手が良いのが特徴です。

出典: www.amazon.co.jp
・ダヴ 
・モイスチャーミルククレンジング
・880円

ジェルタイプ

基本的にリキッドクレンジングをゲル剤で固めたものが多く、ジェル状にすることで肌との摩擦が減るため負担も軽減できることが魅力です。
見た目が乳白色のものはクレンジングミルクを固めたものなので、お肌への負担も減らせます。
ニキビ肌、オイル成分に敏感なひとにおすすめです。

出典: www.amazon.co.jp
・無印良品 
・マイルドジェルクレンジング
・600円

クレンジング後は・・・

出典: www.instagram.com
きれいな肌をキープしたい、肌トラブルをなくしたいという人には、 クレンジングと洗顔をダブルで行うことがおすすめです。クレンジングと洗顔では落とす汚れが違います。
メイクをすれば、顔には油性の汚れとそれに混じった様々な汚れがついてしまうので、 クレンジングでオフし、クレンジング料の残りや、落とし切れなかった汚れを洗顔できれいに落とすようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか??
自分の肌質・使っている化粧品・季節に合わせてクレンジングも選びましょう♡
毎日のクレンジングを正しくしっかり行い、美肌を作りましょう♡

1 件
続きを読む

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のライター

curet curet